mysqlにdumpファイルをリストア

個人はてなブログからの移行記事です。

やりたいこと

mysqlのバックアップ(日付.dump.gzでほぼ毎朝保存されてる)をローカルの環境に復元して、本番環境とほぼ同じ生データでテスト打つ。

環境

  • mysql 5.6.40
  • rails 5.2.2

やったこと

  1. gzファイルを解凍
  2. dumpファイルを編集
  3. mysqlに流し込み

1.gzファイルを解凍

普段はiMacで作業をしているので、ダウンロードしたgzファイルをダブルクリックで解凍完了。

もし解凍できなければ、下記を参考にしてください。

2. dumpファイルを編集

railsでは本番環境と開発環境のデータベースが異なります。

本番環境では〇〇、開発環境では、〇〇_developmentという名前で開発を進めている場合、下記のように編集する。

△△.dump


# 24行目付近コメントアウト
# USE 〇〇

USE 〇〇_development

3. mysqlに流し込み

ターミナルからコマンド叩く。

※既に開発環境に同じ名前のデータベースがある場合は、流し込んだ段階で全データが書き換えられるので注意。


$ mysql -uユーザー名 -p < your/path/△△.dump

直後にパスワード聞かれるので入力してenterしたら流し込まれる。

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